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TameshiTechLAB GUIDE

エックスサーバーとConoHa WINGを比較|初心者ならどっち?料金・機能・選び方を徹底検証【2026年】

エックスサーバーとConoHa WINGを比較の記事アイキャッチ画像 レンタルサーバー

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

WordPressを始めようと思ってレンタルサーバーを調べると、かなり高い確率で候補に入ってくるのがエックスサーバーとConoHa WINGです。

僕も最初は「結局どっちがいいんだよ」と思いました。笑

料金だけを見るとConoHa WINGが安く見える時期がありますし、実績や安心感を見るとエックスサーバーも強い。

しかも、どちらにもWordPressを簡単に始める機能、自動バックアップ、独自ドメイン特典などがあるので、スペック表を眺めているだけだと余計に迷います。

ちなみにTameshiTechで現在実際に使っているレンタルサーバーは、この2社ではなくロリポップ!です。

そのためこの記事では、エックスサーバーやConoHa WINGを「実際に長期間使った」とは言いません。2026年9月8日時点の各社公式情報を確認しながら、料金・WordPressの始めやすさ・契約条件・バックアップ・サポートなどを比較していきます。

先に結論を言うと、どちらもWordPress初心者が候補にしていいレンタルサーバーです。

ただし、何を重視するかで選びやすい方は変わります。

  1. 結論|エックスサーバーとConoHa WING、どっちを選ぶ?
    1. エックスサーバーがおすすめな人
    2. ConoHa WINGがおすすめな人
    3. もっと固定費を抑えたいならロリポップ!も候補
  2. エックスサーバーとConoHa WINGを比較【早見表】
  3. 料金比較|「月額○円〜」だけで決めない方がいい
    1. 2026年9月9日時点のキャンペーン料金
    2. キャンペーン価格は普通に変わる
    3. ConoHa WINGのWINGパックは一括前払い
  4. WordPressを始めやすいのはどっち?
    1. エックスサーバー|WordPressクイックスタート
    2. ConoHa WING|WordPressかんたんセットアップ
  5. TameshiTechは実際にはロリポップ!を使っています
  6. SSD容量・バックアップ・サポートを比較
    1. SSD容量はどちらも500GB
    2. 自動バックアップはどちらにもある
    3. サポートは受付方法まで確認する
  7. 表示速度はエックスサーバーとConoHa WINGどっちが速い?
  8. 3ステップで判断|自分に合うサーバーの選び方
    1. STEP1|実績・定番感・無料お試しを重視する?
    2. STEP2|WINGパックの料金やWordPressの始めやすさを重視する?
    3. STEP3|もっと固定費を抑えたい?
  9. エックスサーバーがおすすめな人
  10. ConoHa WINGがおすすめな人
  11. 結局どっち?僕ならこう選ぶ
  12. まだWordPressを作っていない人へ
  13. エックスサーバーとConoHa WINGのよくある質問
    1. エックスサーバーとConoHa WINGはどちらが初心者向け?
    2. 料金が安いのはどっち?
    3. 無料で試せる?
    4. WINGパックは月払いできる?
    5. あとからレンタルサーバーを変更できる?
    6. どちらを選べばSEOで有利?
  14. まとめ|迷ったら「何を重視するか」で選べばOK
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  15. ここで終わらず、次の判断までつなぐ

結論|エックスサーバーとConoHa WING、どっちを選ぶ?

先にざっくり分けるなら、僕ならこう考えます。

エックスサーバーがおすすめな人

  • 長い運営実績や定番感を重視したい
  • 通常申込みで10日間試してから決めたい
  • 長期的にWordPressサイトを運営したい
  • 料金だけでなくサポートや安心感も重視したい

ConoHa WINGがおすすめな人

  • WordPressをなるべく簡単に立ち上げたい
  • WINGパックのキャンペーンを活用したい
  • 独自ドメイン特典も含めて選びたい
  • 料金と機能のバランスを重視したい

「エックスサーバーだから正解」「ConoHa WINGだから正解」というより、自分が重視する条件に合っている方を選ぶのが一番です。

もっと固定費を抑えたいならロリポップ!も候補

そして、この2社だけで決める必要もありません。

「WordPressはちゃんと使いたい。でも、収益が出る前の固定費はできるだけ抑えたい」という人なら、ロリポップ!も比較候補です。

実際、このTameshiTechはロリポップ!で運営しています。料金や5つのプランの違い、メリット・デメリットはこちらで詳しくまとめています。

→ ロリポップ!の評判・料金・おすすめプランを見る

エックスサーバーとConoHa WINGを比較【早見表】

まずは、WordPress初心者が特に気になるポイントをまとめて比較します。

比較項目エックスサーバーConoHa WING
初心者向け候補スタンダードベーシック
キャンペーン最低月額実質495円/月〜※678円/月〜※
初期費用0円0円
SSD容量500GB500GB
WordPress簡単設定WordPressクイックスタートWordPressかんたんセットアップ
独自ドメイン特典最大2つ無料※条件あり最大2つ無料※条件あり
自動バックアップありあり
無料お試し10日間※同形式のお試しなし
※2026年9月8日時点。エックスサーバーは10月5日17:00までの半額キャッシュバック受取後の実質月額、ConoHa WINGは9月24日16:00までの「スタート応援キャンペーン」料金です。キャンペーン・契約期間・特典によって条件は変わります。エックスサーバーの10日間無料お試しは通常申込みが対象で、WordPressクイックスタート利用時は対象外です。

こうして見ると、WordPressブログに必要な基本機能はどちらもかなり揃っています。

個人ブログを始める段階なら、スペックだけを見て「片方は使えない」と判断するほどの差ではありません。

料金比較|「月額○円〜」だけで決めない方がいい

レンタルサーバー比較でかなり分かりにくいのが料金です。

「月額○○円〜」と大きく書かれていても、36か月契約やキャンペーン適用時の月額換算だったりします。

なので、表示されている最安月額だけを見て決めない方がいいです。

2026年9月9日時点のキャンペーン料金

  • エックスサーバー スタンダード:36か月契約は通常990円/月、10月5日17時までは半額キャッシュバック受取後に実質495円/月
  • ConoHa WING ベーシック:9月24日16時までの「スタート応援キャンペーン」で月額678円〜

現在の実質負担だけを見ると、キャッシュバックを受け取れる場合はエックスサーバーの実質495円/月が最も低く見えます。

ただ、その差だけで決める必要はないと思います。

確認したいのは、

  • 契約期間
  • 最初に支払う総額
  • 更新時の料金
  • 独自ドメイン特典
  • 無料お試しの有無

このあたりです。

キャンペーン価格は普通に変わる

レンタルサーバーのキャンペーンは頻繁に変わります。

この記事に書かれている価格も将来ずっと続くわけではありません。

僕なら最終的に申し込む直前に、現在の料金・契約期間・初回支払総額・更新時の料金をもう一度公式サイトで確認します。

ConoHa WINGのWINGパックは一括前払い

ConoHa WINGを検討するなら、ここは知っておいた方がいいです。

WINGパックは契約期間分の料金を一括前払いします。

つまり「月額678円〜」と表示されていても、毎月678円ずつ支払う仕組みではありません。

また、WINGパックは契約期間中の途中解約ができません。

月額換算だけではなく、「今日いくら払うのか」まで見てから申し込むのがおすすめです。

WordPressを始めやすいのはどっち?

初めてWordPressを作るなら、ここはかなり重要です。

結論としては、どちらにも初心者向けのWordPress開設機能があります。

エックスサーバー|WordPressクイックスタート

エックスサーバーには「WordPressクイックスタート」があります。

サーバー契約、独自ドメイン、SSL、WordPress設置などをまとめて進められる仕組みです。

ただし、WordPressクイックスタートを利用すると10日間の無料お試しは対象外になります。

ConoHa WING|WordPressかんたんセットアップ

ConoHa WINGには「WordPressかんたんセットアップ」があります。

サーバー・独自ドメイン・WordPressなど、サイト開設に必要な設定をまとめて進められます。

公式ではWordPressサイトを最短10分で開設できると案内されています。

なので「初心者でもWordPressを始められるのはどっち?」という質問なら、僕ならどちらか一方だけを初心者向けとは言いません。

どちらも、WordPressを自分でゼロからサーバーへ設置するより簡単に始められる仕組みがあります。

TameshiTechは実際にはロリポップ!を使っています

比較記事なので、ここははっきり書いておきます。

現在このTameshiTechで実際に契約・利用しているレンタルサーバーはロリポップ!です。

エックスサーバーやConoHa WINGを実際に長期間運営して比較した記事ではありません。

そのためこの記事では、使っていないサービスを「僕が使った感想」として書かず、公式の料金・機能・契約条件を確認したうえで比較しています。

逆に、ロリポップ!については実際にTameshiTechで使っている立場から別記事でレビューしています。

→ TameshiTechで実際に使っているロリポップ!のレビューを見る

SSD容量・バックアップ・サポートを比較

SSD容量はどちらも500GB

個人ブログで有力候補になるエックスサーバーのスタンダード、ConoHa WINGのベーシックは、2026年8月時点でどちらもSSD容量500GBです。

一般的な個人ブログをこれから始める段階なら、容量だけで片方を外す必要はないと思います。

自動バックアップはどちらにもある

両社とも自動バックアップ機能を用意しています。

初心者なら細かいバックアップ仕様だけで決めるより、まず「万一のときに復旧できる仕組みが用意されているか」を確認しておくと安心です。

サポートは受付方法まで確認する

エックスサーバーではメール問い合わせを24時間365日受け付けており、電話・チャットは平日10:00〜18:00です。

「24時間365日サポート」とだけ見ると電話も深夜につながるように感じるので、問い合わせ方法ごとの時間まで見た方がいいです。

ConoHa WINGにも電話・メールなどのサポートが用意されています。

初めてWordPressを作るなら、料金数十円の差だけではなく、困ったときに自分が使いやすい問い合わせ方法があるかも確認しておくといいです。

表示速度はエックスサーバーとConoHa WINGどっちが速い?

レンタルサーバーを調べると「国内最速」「高速」「NVMe」など色々な言葉が出てきます。

ConoHa WINGは高速なサーバー処理性能を強みとして訴求しており、エックスサーバーも高速化を意識したサーバー環境を提供しています。

ただし、ここから「ConoHa WINGを選べば自分のサイトが必ず○秒速くなる」「エックスサーバーなら絶対に速い」とまでは言えません。

WordPressの表示速度は、

  • 利用テーマ
  • 画像容量
  • プラグイン
  • キャッシュ設定
  • 広告や外部スクリプト
  • ページ内容

などにも左右されるからです。

僕なら初めてWordPressを作る段階では、わずかなスペック差だけで何日も悩むより、料金・始めやすさ・契約条件・サポートまで含めて判断します。

3ステップで判断|自分に合うサーバーの選び方

ここまで比較しても迷うなら、次の順番で考えるとかなり絞れます。

STEP1|実績・定番感・無料お試しを重視する?

YESなら、まずエックスサーバーを確認。

STEP2|WINGパックの料金やWordPressの始めやすさを重視する?

YESなら、ConoHa WINGを比較。

STEP3|もっと固定費を抑えたい?

YESなら、ロリポップ!まで含めて3社を比較。

このくらいで十分です。

エックスサーバーとConoHa WINGの目的別おすすめチャート

エックスサーバーがおすすめな人

  • 長い運営実績を重視したい
  • 定番のレンタルサーバーを選びたい
  • 長期的にWordPressを運営する予定
  • 通常申込みで10日間試してから決めたい
  • サポートや安心感も重視したい

僕が今から「なるべく定番で、運営実績も重視したい」という条件で探すなら、エックスサーバーはかなり有力候補に入れます。

特に通常申込みなら10日間無料で試せる点は、ConoHa WINGとの分かりやすい違いです。

エックスサーバーが気になる人へ

キャンペーンや料金は変わるため、申込み前に最新条件を確認してください。

レンタルサーバー エックスサーバー

料金・メリット・デメリットを詳しく確認したい人はこちらです。

→ エックスサーバーの評判・料金を詳しく見る

ConoHa WINGがおすすめな人

  • WordPressをなるべく簡単に始めたい
  • WINGパックの料金条件が自分に合う
  • 独自ドメイン特典を活用したい
  • 長期契約を前提にサーバーを探している
  • キャンペーンを活用して始めたい

ConoHa WINGはWordPressかんたんセットアップがあり、WINGパックでは独自ドメイン特典も用意されています。

ただし、WINGパックは契約期間分の一括前払いで途中解約できません。

「月額○円〜」だけではなく、最初の支払総額まで確認してから決めてください。

ConoHa WINGが気になる人へ

現在のキャンペーン料金と契約期間を公式サイトで確認してから判断するのがおすすめです。

ConoHa WINGの最新料金・キャンペーンを確認する

料金・メリット・注意点はこちらでも詳しく整理しています。

→ ConoHa WINGの評判・料金を詳しく見る

結局どっち?僕ならこう選ぶ

ここまで比較しましたが、正直この2社なら「片方を選んだら完全に失敗」というほど単純ではありません。

運営実績・定番感・通常申込みの10日間無料お試しを重視 → エックスサーバー

WINGパック・WordPressの始めやすさ・キャンペーンを重視 → ConoHa WING

もっと固定費を抑えてWordPressを始めたい → ロリポップ!も比較

僕ならこの3つまで絞ったら、最後は「今の契約条件と総額」を見て決めます。

一番もったいないのは、サーバー比較だけで何日も止まることです。

サーバーを契約したところがゴールではありません。

WordPressを作って、記事を書いて、そこからがスタートです。

まだWordPressを作っていない人へ

レンタルサーバーが決まったら、次は実際にWordPressを作ります。

TameshiTechを立ち上げたときに進めた流れをベースに、初心者でも迷いにくいよう順番どおりまとめています。

「サーバーを決めたけど、次何すればいいの?」となった人はこちらから進めてください。

→ WordPressブログの始め方|初心者でも迷わない手順

エックスサーバーとConoHa WINGのよくある質問

エックスサーバーとConoHa WINGはどちらが初心者向け?

どちらにもWordPressを簡単に始める機能があるため、初心者でも候補にできます。

「初心者だから絶対こっち」と決めるより、料金・契約条件・無料お試し・支払方法などで選んで大丈夫です。

料金が安いのはどっち?

キャンペーンと契約期間によって変わります。

2026年9月9日16時からはConoHa WINGの「スタート応援キャンペーン」が始まり、9月24日16時までWINGパックのベーシックが月額678円〜です。エックスサーバーは10月5日17時まで半額キャッシュバック受取後に実質495円/月〜です。

ただし、数十円の差だけではなく、契約期間・最初に払う総額・更新時の料金まで確認してください。

無料で試せる?

エックスサーバーは通常申込みの場合、10日間の無料お試しがあります。

WordPressクイックスタートを利用する場合は無料お試し対象外です。

ConoHa WINGには同じ形式の無料お試し期間はありません。

WINGパックは月払いできる?

WINGパックは契約期間分を一括前払いします。月単位の分割払いではありません。

あとからレンタルサーバーを変更できる?

変更できます。

ただしWordPressサイトの移行作業が必要になるため、記事数が増えてから変更するより、最初にある程度納得して選んでおく方が楽です。

どちらを選べばSEOで有利?

僕なら「エックスサーバーだからSEOで勝てる」「ConoHa WINGだから検索順位が上がる」という選び方はしません。

表示速度や安定性は大切ですが、検索順位はコンテンツ、検索意図への回答、サイト構造、内部リンクなど多くの要素が関係します。

この2社まで絞れているなら、SEOだけで無理に優劣を決めるより、自分が長く運営しやすい方を選ぶのがおすすめです。

まとめ|迷ったら「何を重視するか」で選べばOK

エックスサーバーとConoHa WINGは、どちらもWordPress初心者が候補にできるレンタルサーバーです。

実績・定番感・通常申込みで無料お試し → エックスサーバー

WINGパック・WordPressの始めやすさ・キャンペーン → ConoHa WING

さらに固定費を抑えたい → ロリポップ!

くらいに考えると分かりやすいです。

TameshiTechでは実際にはロリポップ!を使っていますが、それを理由に他2社を下げるつもりもありません。

どのサーバーにも向いている人・向いていない人があります。

条件に納得できるものを選んでWordPressを作る。そこから記事を書いてサイトを育てる方が、サーバー比較だけでずっと止まるより大事だと思います。


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